福岡核問題研究会1月例会を以下の要領で開催しますので、ふるってご参加下さい。
1 日時:1月17日土曜日10時~12時
2発表者、題名と要旨
(講演1)
発表者:北岡逸人 氏
題名:原子力防災について
要旨:
国(原子力規制委員会)の原子力防災(屋内退避の運用案)に対するパブコメに提出した意見を解説します。世界最大規模の原発基地(柏崎刈羽原発)の近くに住んでいた頃に、大地震(中越沖地震)で原発などが被災した時の実体験をもとに具体的に話せればと思います。
参考資料(ZIP):提出意見2通と関連資料2点
参考リンク:
「避難計画を案ずる関西連絡会」の上記パブコメ関連のPDF資料
https://www.jca.apc.org/mihama/bousai/pubcomme20251122.pdf
「おやすみなさい柏崎刈羽原発、柏崎刈羽から東京のみなさんへ」(イベント記録DVDの動画集)
https://www.youtube.com/@NoNuKesMoPeace
(講演2)
発表者: 溝俣 洋一 氏
題名:「ネットワーカーの人間関係の可能性 – 生成AIに取り組むための戦略 –」後編
要旨:
2025年3月22日に福岡核問題研究会で発表しました筆者のエッセイ「ネットワーカーの人間関係の可能性 – 生成AIに取り組むための戦略
–」の発表では、生成AIに関する法令について書かれている節をスキップしました。その後編になる本発表では、この法令に関する節を中心に説明します。
まず、生成AIで生成したコンテンツの情報源を隠すことの基本的人権や表現の自由の権利の侵害等の倫理的問題を提起します(3.3節)。そして、そういった権利侵害には、異なる法域にまたがる生成AIに関する法的格差が悪用されうることを説明します(3.4節)。そして、その法的格差の悪用を防ぐために、生成AIの利用者に適切な説明責任を担ってもらうことを狙いとして、生成AIの提供側が生成された出力で利用された参考文献を利用者に提供することを提案します(4.2節)。さらに、ネットワーカーとして、人権を守るための法的格差の最小化の方法を紹介します。最後に、筆者が日本でのAIを規制する法的枠組みが似通ってくると予想している、個人情報保護における国際間の法的格差について説明します(9節)。
*エッセイ本文(日本語版42頁、英語版44頁)と、そのプレゼン用スライド(日本語版58頁、英語版58頁)は以下で参照、及び、ダウンロード出来ます:
[日本語版] https://sites.google.com/view/beyond-the-net/report14j
[英語版] https://sites.google.com/view/beyond-the-net/report14
オンライン接続情報の入手方法:
okamoto.ryoji.munakata_a_gmail.comの _a_ を @ に修正し、
件名に「オンライン福岡核問題研究会に参加希望」と入力して、メールを送信してください。
1月9日(金曜日)2026年 世話人 岡本良治(okamoto.ryoji.munakata@gmail.com)
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