イベントの案内

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2025/09/20 AI問題研究会(第1回)の案内

JSA福岡支部AI問題研究会の例会(第1回)を下記の日程で行う予定です。オンライン・アクセス情報と会議報告者など詳細は、追って福岡支部メーリングリスト宛てにお知らせします。日時:9月20日(土)14:00~16:00会議形式:Microsoft Teamsでのオンライン会議内容:まずAIに関する基本的問題の学習・討論を中心に据えて、AI問題研究会をスタートさせます。『日本の科学者』2020年1,4,5,9月号論文:「AIと社会(1),(2),(3),(4)」などを検討する予定です。(世話人:西垣敏、小早川義尚、中野豊)
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2025/09/08 「日本の科学者」読書会9月例会の案内

【JSA福岡支部「日本の科学者」読書会】日  時:9月8日(月)14:00〜 会議形式:Microsoft Teamsでのオンライン開催8月の読書会が延期になったため,「日本の科学者」8月号「特集:社会的ひきこもり,登校拒否・不登校の今日的課題と展望」と9月号「特集: 学問の自由と揺らぐ基盤」を題材として行います(予定).読書会へ参加するためのアクセス情報は,確定した開催情報と一緒に会員メーリングリストで事前にお知らせします.
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2025/07/26 福岡AI問題研究会(仮称)準備会へのお誘い

(呼びかけ)近年驚異的進展を見た機械学習技術を基礎に置く人工知能AIは、いま、社会全般のデジタル化大競争における主役に君臨して、デジタル化変革を牽引している。特にこの一、二年の大規模言語モデルLLMの成功は、その汎用性とインターフェイスの包容力から、人間活動のほとんどの場へAIを適用できる可能性を一挙に開いたように見られる。現代のAIは、莫大な量の観測データから次の最適な行動を「予測」するマシンである。例えば、病状観測データから最適な医学的処置を割り出すAI、車載カメラの映像から障害物を判別する自動運転AI、手話通訳AI等々、専門的技能に関しては、確かに便利な機械である。AI が、この様に人間...
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2025/06/09 『日本の科学者』6月号 オンライン読書会 『日本の科学者』6月号<特集>「原発のない社会づくりのための検証と展望」の案内

日 時:2025年6月9日(月)14:00〜16:30内 容:『日本の科学者』6月号<特集>「原発のない社会づくりのための検証と展望」
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2025/05/12 『日本の科学者』5月号 オンライン読書会 『日本の科学者』5月号<特集>「環境型地域社会の構築に向けた取り組み」

日 時:2025年5月12日(月)14:00〜16:30内 容:『日本の科学者』5月号<特集>「環境型地域社会の構築に向けた取り組み」
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2025/04/26 福岡核問題研究会 「核・原子力情勢の俯瞰的分析―暗闇の中の光明を求めて―」の案内

日 時:2025年4月26日(土)10:00〜12:00様 式:オンライン開催話 題:「核・原子力情勢の俯瞰的分析―暗闇の中の光明を求めて―」報告者:岡本良治氏
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2025/03/22 JSA福岡北九州分会の例会の案内

話 題:「AI化社会を如何に生きるべきか2」お話し:西垣 敏 氏様 式:ZOOMによるオンライン開催概要:人間の脳の構造を模して造られた人工ニューラルネットワークの機械学習技術が驚異的進展をみせ、それを搭載したAI、また特に生成AIが、人間諸活動のほとんどの分野で、人間に代わって重要な役割を演じる機械となって来た。多くの科学者もこのAI研究に参加して、いま、AI技術が既成科学を利用するだけでなく、既成科学の方の変貌を伴って、「AI科学」と呼ぶべき分野も生まれつつある。AIは、要するに、「予測」マシンである。例えば色づいたイチゴの観測データから収穫最適時期を予測する、患者の病状データから最適な医...
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2025/03/15 日本科学者会議(JSA)福岡支部 第8回「市民との対話」「今の子どもたちが大人になったときや未来の人たちに私たちがプレゼントできる2つの社会(彼らから私たちが断罪されるような社会と称賛されるような社会)とそこへ至る道」

講師 伊藤久徳氏(九州大学名誉教授,元福岡市科学館館長・気象学)今の子どもたちが大人になったときの生活はどうなっているのでしょうか?気候危機(気候変化がもたらす危機)は生活と周りの環境をまったく別のものにしてしまう可能性があります。つまり気候危機とは単に気候だけの問題ではなく,自然環境や社会環境,そして生活などあらゆるものに危機的な問題をもたらしているものなのです。なぜ気候危機に陥っているのでしょう。今後どうなると予測されているのでしょう。まずこのまま放っておけば,社会に引き起こされる災厄は今とは比べものにならないレベルに達します。今の子どもたちや未来の人たち(彼ら)から我々が断罪されるのは確...