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イベントの案内

2026/04/04 JSA北九州分会の例会のお知らせ

JSA北九州分会の例会を下記の要領で開きます。どうぞご参加をお願いします。(JSA北九州分会例会には、JSA福岡支部のどなたでも参加できます。)             (北九州分会世話人:秋貞英雄 出口博之 西垣敏)<JSA福岡支部 北九州分会 例会>日時:4月4日(土)14時〜16時形式:オンライン Microsoft Teams(対面の会議は行いませんのでご注意ください。今回のオンライン会議には、ZOOMではなく、Microsoft Teamsを使用します。Microsoft Teamsへのアクセス情報は、会議開催日の約一週前に、メールにてお知らせします。なおメールが届かない方はこのサイ...
イベントの案内

2026/03/09 「日本の科学者」3月号「多極化する世界とアメリカ」読書会の案内

3月9日(月)14:00〜「日本の科学者」3月号のオンライン読書会をもちます。3月号の特集は「多極化する世界とアメリカ」で以下のような論文が掲載されています。この中の二三編について参加者からの報告と討議を行います。現在のアメリカのトランプ政権による国連憲章や国際法を踏みにじるような暴挙が続いている状況についても意見交換ができればとも思っています。皆さんのご参加をお待ちしています。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥トランプ政権と国際経済秩序─米中対立と世界貿易機関(WTO)体制の揺らぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥増田正人トランプ政権のもとでドル覇権はどうなるか?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥...
エッセィ・コラム

(エッセイ)『トルコの旅より』(河内俊英)

9月中旬トルコに12日間の旅行に行きました.阪急企画の旅行でホテル9泊,機中泊2日の中国上海経由・イスタンブール往復でした.全食事つきで中国の高圧的なチェックを除けば,これまでツアー旅行にはあまり参加したことの無い,河内にとっては,中々快適な旅でした. 参加者全員1人参加で全員が今回初めて顔を合わせた9名は,9月14日日曜日に福岡国際空港に集合して出発しました.河内が最高齢で79歳,75歳代が他に2名,60歳代以上5名,1人だけ30代が居ました.男性2名いずれも75歳以上,他は女性7名でした.自己紹介もないままの出発になりました.上海でのチェックが当然か??非常に厳重でやかましく感じました.中...
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第31回JJSオンライン読者会に参加して

「日本の科学者」1月号のJSA福岡支部読書会は,1月号に掲載された編集委員会によるインタビュー記事【「市民と科学者を結ぶ」ためにいま必要なこと −宮本憲一氏に聞く】の宮本憲一さんをゲストに招いて行われた第31回JJSオンライン読書会(「日本の科学者」編集委員会主催)に参加することに置き換えました.会は,2月7日(土)の14時から2時間50名以上の参加で,宮本さんの「日本の科学者」の記事を補足する形での1時間以上の講演が主な内容でした.自らが主に公害に対する市民運動・社会運動に関わってこられた実体験・経験に基づくお話で,感銘を受けかつ考えさせられる内容でした. 宮本さんは,「日本の科学者」1月号...
報告

本科学者会議60周年記念「九州沖縄シンポジウム」参加報告

1月24日(土)の午後,標記のシンポジウムが対面(琉球大学会場)およびオンライン(Zoom)で開催され,40数名が参加した.シンポジウムのテーマは「戦争に向かわせない,平和を築く私たち」で,第1部(九州・沖縄からのレポート)と第2部(「平和をどう創造できるか~戦争体験と博物館と私~」)の2部構成で行われた. 第1部では3名の方からの講演があった.最初は,宮崎県平和委員会の藤田元義氏から「宮崎県の軍備増強 新田原基地F35B戦闘機配備,えびの駐屯地長射程ミサイル配備」について報告された.宮崎県には6つの自衛隊基地・駐屯地が存在し,それぞれの特徴・役割や配備されている装備や施設について説明があり,...
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第3回AI問題研究会のご案内

<AIの現状と問題を,メンバーが得た情報や体験を踏まえて話し合う> JSA福岡支部ではこれまで2回AI問題研究会を行いました.しかし,AI関連の分野を専門とする支部会員もいない状況では,AI技術の原理等について研究を深めることは荷が重く,今後はAIの急速な社会への普及に伴う様々な問題について検討することを研究会の主眼とすることにしました. そこで,第3回となるAI問題研究会は「AIの現状と問題を,メンバーが得た情報や体験を踏まえて話し合う」をテーマに,下記のようにオンラインで開催します. 研究現場におけるAIの急速な普及,教育の現場におけるAIの活用と規制の問題,自律型AI同士によるSNSの試...
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【日本科学者会議創立60周年記念シンポジウム】

日本科学者会議(JSA) は1965年12月4日に創立され,2025年12月4日に創立60周年を迎えました.創立60周年企画の一環として「JSA創立60周年記念シンポジウム」を開催します.詳細は支部からのメール,もしくは下記リンク先情報を参照してください.
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第31回JJSオンライン読者会

JSA編集委員会が『日本の科学者』論文執筆者をゲストにお招きし,論文に関連する主題について,読者とオンラインで対話する読者会です.『日本の科学者』定期購読者の皆さんが対象です.参加方法は支部からのメールに記しています.不明な方は支部まで問い合わせをお願いします.主題日本科学者会議60年の今までとこれから日時2026年2月7日(土)14時〜16時(開場時間:13時30分)開催方法オンライン(Zoom Meetingによる)ゲスト宮本憲一さん関連論文『日本の科学者』2026年1月号
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日本科学者会議60周年記念 九州沖縄シンポジウム

-戦争に向かわせない、平和を築く私たち(仮題)-2026年1月24日(土)13時~17時30分ZOOM + 琉球大学の会場(対面参加可能.ZOOM参加をご希望の方はお問い合わせください)◎参加無料、どなたでもご参加になれます。◎当日、Zoomチャットで質問を受け付けます。◎琉大の教室から配信します。対面参加ご希望の方は、配信会場にご案内しますので、メール又は下記問い合わせ先電話にご連絡下さい。第1部 13時〜 九州・沖縄からのレポート◆藤田 元義氏(宮崎県平和委員会事務局長・日本平和委員会常任理事)新田原基地F35B配備とえびの駐屯地長射程ミサイル配備問題◆豊島 耕一氏(元佐賀大学理工学部教授...
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01/17 福岡核問題研究会1月例会のお報せ

福岡核問題研究会1月例会を以下の要領で開催しますので、ふるってご参加下さい。1 日時:1月17日土曜日10時~12時2発表者、題名と要旨(講演1)発表者:北岡逸人 氏題名:原子力防災について要旨:国(原子力規制委員会)の原子力防災(屋内退避の運用案)に対するパブコメに提出した意見を解説します。世界最大規模の原発基地(柏崎刈羽原発)の近くに住んでいた頃に、大地震(中越沖地震)で原発などが被災した時の実体験をもとに具体的に話せればと思います。参考資料(ZIP):提出意見2通と関連資料2点参考リンク:「避難計画を案ずる関西連絡会」の上記パブコメ関連のPDF資料「おやすみなさい柏崎刈羽原発、柏崎刈羽か...