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【日本科学者会議創立60周年記念シンポジウム】

日本科学者会議(JSA) は1965年12月4日に創立され,2025年12月4日に創立60周年を迎えました.創立60周年企画の一環として「JSA創立60周年記念シンポジウム」を開催します.詳細は支部からのメール,もしくは下記リンク先情報を参照してください.
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第31回JJSオンライン読者会

JSA編集委員会が『日本の科学者』論文執筆者をゲストにお招きし,論文に関連する主題について,読者とオンラインで対話する読者会です.『日本の科学者』定期購読者の皆さんが対象です.参加方法は支部からのメールに記しています.不明な方は支部まで問い合わせをお願いします.主題日本科学者会議60年の今までとこれから日時2026年2月7日(土)14時〜16時(開場時間:13時30分)開催方法オンライン(Zoom Meetingによる)ゲスト宮本憲一さん関連論文『日本の科学者』2026年1月号
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日本科学者会議60周年記念 九州沖縄シンポジウム

-戦争に向かわせない、平和を築く私たち(仮題)-2026年1月24日(土)13時~17時30分ZOOM + 琉球大学の会場(対面参加可能.ZOOM参加をご希望の方はお問い合わせください)◎参加無料、どなたでもご参加になれます。◎当日、Zoomチャットで質問を受け付けます。◎琉大の教室から配信します。対面参加ご希望の方は、配信会場にご案内しますので、メール又は下記問い合わせ先電話にご連絡下さい。第1部 13時〜 九州・沖縄からのレポート◆藤田 元義氏(宮崎県平和委員会事務局長・日本平和委員会常任理事)新田原基地F35B配備とえびの駐屯地長射程ミサイル配備問題◆豊島 耕一氏(元佐賀大学理工学部教授...
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01/17 福岡核問題研究会1月例会のお報せ

福岡核問題研究会1月例会を以下の要領で開催しますので、ふるってご参加下さい。1 日時:1月17日土曜日10時~12時2発表者、題名と要旨(講演1)発表者:北岡逸人 氏題名:原子力防災について要旨:国(原子力規制委員会)の原子力防災(屋内退避の運用案)に対するパブコメに提出した意見を解説します。世界最大規模の原発基地(柏崎刈羽原発)の近くに住んでいた頃に、大地震(中越沖地震)で原発などが被災した時の実体験をもとに具体的に話せればと思います。参考資料(ZIP):提出意見2通と関連資料2点参考リンク:「避難計画を案ずる関西連絡会」の上記パブコメ関連のPDF資料「おやすみなさい柏崎刈羽原発、柏崎刈羽か...
核問題研究会

2025/11/22 福岡核問題研究会11月例会の報告

日時:2025年11月22日(土)10:00〜講演者:北岡逸人(きたおかはやと、非会員、元新潟県柏崎市市会議員)講演題目:「泊原発の設置変更許可の取消しを求める審査請求&その背景について」  この講演は、「北海道電力の泊原発3号機の設置変更許可」の取消しを求める審査請求と、その背景にある技術的・本質的な問題について説明したものである。審査請求の目的と背景• 2025年10月末、国の原発審査に重大な問題があるため泊原発3号機の設置変更許可の取消しを求める審査請求を、原子力規制委員会 に対して郵送で実施した※。• 重大な問題とは水蒸気爆発対策の放棄で、この問題は全国の加圧水型原発(PWR)に共通す...
「日本の科学者」読書会

2025/12/08 「日本の科学者」読書会12月例会の報告

JSA福岡支部の「日本の科学者」12月の読書会は,定例の第2月曜日12月8日(月)14時からオンラインで開催されました.参加者は今回も前回と同じメンバー4名でした.特集「主権者を育てる」の最初の3論文(大倉,大津,林)の概要を3名の会員が紹介して主権者教育について諸外国の実情と日本の状況を比較しながら意見を出し合いました. 3論文の紹介の概要は以下の通りです. 大倉論文「主権者教育の小さな試み」では,著者が教えている専門学校の学生に辺野古ゲート前デモへの共感が弱いのは憲法理解不足が原因と考え,担当授業の余剰時間を使って憲法ミニ授業を実施し,それが市民デモ理解や主権者意識の向上に一定の効果が見ら...
「日本の科学者」読書会

2025/11/10 「日本の科学者」読書会11月例会の報告

JSA福岡支部「日本の科学者」11月の読書会は,11月10日14時からオンラインで開催されました.参加者は4名でした.特集「洋上風力発電の課題」の最初の3論文(草島,田鎖,浦)の概要を3名の会員が紹介して風力発電について討論をしました. 草島論文「洋上風力発電の持続可能な開発とは」では洋上風力発電の抱える課題がコンパクトにまとめられ,続く田鎖論文「風車騒音による住民への健康影響に関する考察」では騒音の問題が,浦論文「洋上風力発電が鳥類に与える影響とその回避軽減策としてのセンシティビティマップの活用」では野鳥や野生生物に与える影響の問題とそれへの対策の提言が紹介され,どちらも洋上風力発電施設が住...
核問題研究会

2025/10/25 福岡核問題研究会10月例会の報告

日時:10月25日(土)10:00~(オンライン形式)報告者:伊佐智子(久留米大学)題名:「原爆投下及び被曝問題の法律学における扱かわれ方についてー無視と忘却ー」報告の主旨 本報告では、NHK連続テレビ小説「虎に翼」のなかで原爆裁判が取り上げられたことをきっかけに、報告者自身も初めてその存在を知った。そして、原爆裁判や被爆者の法的扱いについて、法律学では長らく無視・忘却されてきた現実があり、なぜそうなっているのか、その原因を筆者なりに探求したものである。1.法律学における原爆裁判の忘却 Cinii(国立情報学研究所)論文検索サイト論文検索(2000~2025年)において「原爆裁判、法律」を入力...
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2025/12/20 福岡核問題研究会12月例会のお報せ

福岡核問題研究会12月例会を以下の要領で開催しますので、ふるってご参加下さい。1 日時:12月20日土曜日10時~12時2 報告者:中西正之 氏3 報告題目:「WASH-1250に付いて」4 オンライン接続情報の入手方法:okamoto.ryoji.munakata_a_gmail.comの _a_ を @ に修正し、件名に「オンライン福岡核問題研究会に参加希望」と入力して、メールを送信してください。5 要旨: 福島第一原発にメルトダウン事故が発生し、それを契機にして日本政府の事故発生以前に行われていた原発の過酷事故対策規制の大きな不備や事故発生後の新規制基準の大きな不備が非常に目について、原...
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2025/12/08「日本の科学者」12月号【特集:主権者を育てる】読書会の案内

12月8日(月)14:00〜「日本の科学者」12月号の読書会をMicrosoft Teamsを利用してオンラインで開きます。3つの特集論文について3名のメンバーが紹介します。紹介を聴いて参加者で色々と討論をしますが、聴くだけでもかまいませんので興味のある方の参加を歓迎します。以下の3つの論文の紹介がある予定です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「日本の科学者」12月号【特集:主権者を育てる】大倉 信彦「主権者教育の小さな試み」大津 尚志「フランスにおける主権者(市民)教育」林 大介:「子ども時代から民主主義を実感する ドイツにおける選挙と主権者教育」Microsoft T...